40代になってから、「運動しなきゃ」と思うことが増えました。
若い頃なら、ちょっと食べすぎても少し動けば何とかなった気がするのに、40代になるとそう簡単にはいきません。
私自身、ピラティスやホットヨガを続けるようになって、運動に対する考え方も少しずつ変わってきました。
昔は「痩せるため」「体型を維持するため」という気持ちが大きかったけれど、今はそれだけではありません。
これからも好きなことを楽しむために、動ける身体を作っておきたい。
そんなふうに思うようになりました。
40代の運動は、「頑張ること」よりも「続けられること」のほうが大切なのかもしれません。
40代になって運動を始めた理由
私が運動を続けるようになったのは、単純に「健康になりたい」と思ったからだけではありません。
これから先も旅行に行きたいし、ライブにも行きたい。
好きな服を着たいし、植物の世話をしたり、家で好きなことを楽しんだりもしたい。
そのためには、ある程度元気に動ける身体でいたいと思ったんです。
「健康のために我慢する」というより、「これから楽しむために身体を整える」。
今はそんな感覚に近いです。
私が続けている運動
私がこれまで続けてきたのは、ピラティスやホットヨガなどです。
どちらも最初から毎日頑張っていたわけではありません。
疲れている日は休むし、気分が乗らない日もあります。
それでも、できる範囲で続けていると、「前より身体が動かしやすくなったな」と感じることがあります。
ピラティスを続けて感じたこと
ピラティスでは、普段あまり意識していなかった身体の使い方を意識するようになりました。
特に、姿勢や体幹を意識するようになったのは大きかったと思います。
「こんなところまで筋肉を使うの?」と思うこともあって、地味だけど奥が深い。
40代になってから始めたからこそ、自分の身体を知るきっかけにもなりました。
ホットヨガを続けて感じたこと
ホットヨガは、身体を動かすことに加えて、汗をかいてスッキリする感覚が好きです。
もちろん、暑い中で動くので「今日は行きたくないな」と思う日もあります。
でも、終わった後には「来てよかった」と思うことが多い。
毎回完璧に頑張る必要はなくて、「行けた自分で十分」と思うようにしています。
40代の運動は「頑張りすぎない」
40代になってから特に感じるのは、無理をすると続かないということ。
毎日やらなきゃ。
もっと頑張らなきゃ。
ちゃんと結果を出さなきゃ。
そんなふうに考えすぎると、運動そのものが嫌になってしまいます。
だから私は、
- できる日にやる。
- 疲れている日は休む。
- 楽しいと思える運動を選ぶ。
このくらいでいいと思っています。
これからも好きなことを楽しむために
健康は、それ自体がゴールではないのかもしれません。
私の場合は、これからも旅行したり、ライブに行ったり、好きなことを楽しんだりするために、元気に動ける身体でいたい。
そのために、無理のない範囲で身体を整えていく。
40代からのセルフケアは、そんなくらいの距離感でもいいのかなと思っています。
このブログでは、これからも40代からの身体との付き合い方や、食事、運動、暮らし、そして人生を楽しむためのセルフケアについて、私自身の経験を交えながら書いていきます。